ゴルフクラブの選び方

最適なクラブを選び出す「スイングパターンアナライジングシステム」

あなたは、あなた自身にとっての“最適なクラブ”を使

っていますか?

スイングとクラブには相性があります。それが最適か最悪の組み合わせになるかは、スイングのパターンによることが大きいでしょう。
ゴルファーのスイングパターンを分析して、個々の理想のインパクトを迎えられるシャフトを選び出し、マイスイングによるマイクラブをゲットしていただけるようS・P・A・S理論(株式会社日本シャフト 参照)を推奨しています。

スイングパターンによってシャフト機能に相性がある

スイングは、大きく分けると、からだ全体を使ってターンさせる『回転型』と、下半身のターンを抑えて上半身をワインドアップさせる『捻転型』の2つのタイプがあります。
各人の骨格や筋力によって、そのスタイルは違いますが、一般に、非力な人は回転型、パワー派は捻転型になりやすいでしょう。女子に多いのは回転型ですし、男子プロには捻転型スイングが多いです。
自分が『回転型』なのか『捻転型』なのかを知るところからクラブ選びはスタートします。そして適正クラブも適正セッティングも、スイングタイプを知ってこそ自分のものにすることができるでしょう。

スイングポジション別に見る 「回転派」・「捻転派」の違い

アドレス

  回転派 捻転派
2つのスイングタイプには、それぞれ最適なアドレスが存在する。重要なのは、アドレス時のボール位置。回転派は左足踵延長線上、捻転派は延長線の内側にセットするのがベスト。

 

アドレス回転派 アドレス捻転派
 回転派は右足体重、捻転派は両足均等に体重をかけます。 カカト延長線上
K型のアドレス
カカト延長線上
Y型のアドレス

トップ・オブ・スイング

  回転派 捻転派
このポジションではグリップ位置の高低でスイングタイプを判別できる。回転派は頭より低い位置、捻転派は高い位置におさまり、スイングプレーンの違いに直結する。 トップ・オブ・スイング回転派 トップ・オブ・スイング捻転派
 回転派はインサイド、捻転派はアウトサイドにテークバックするイメージです。 低い位置
フラットな
プレーン
高い位置
アップライトな
プレーン

インパクト

  回転派 捻転派
回転派は体全体を使ってターンさせるため、左サイドのリードを多用してリストターンを行なう。捻転派は下半身のターンを抑え、蓄えられた上半身(腕)のパワーを一気に解き放つ。 インパクト回転派 インパクト捻転派
 回転派は腰を先に回転していく、捻転派ほ手と腰を一緒に回していくイメージです。 腰を開く
リストターンをする
腰を開かない
リストターンしない

フィニッシュ

  回転派 捻転派
スイングプレーンの違いがフィニッシュにも現れる。回転派はグリップ位置が低くなりシャフトが寝る。捻転派は高い位置におさまりシャフトが立った状態になる。 フィニッシュ回転派 フィニッシュ捻転派
 回転派はフォローで頭の位置を変えず、捻転派は頭ひとつ左に動かしていくイメージです。 低いポジション
体が伸びない(C型)
高いポジション
体が伸びる(I型)

あなたのスイングパターンは?

  A B
Q1.アドレス時のボール位置は左足カカト延長線の 線上 内側
Q2.トップオブスイングのグリップ位置は頭より 低い 高い
Q3.インパクトのイメージは 左腰が開く 左腰でカベを作る
Q4.フィニッシュでグリップ位置が 低い 高い
Q5.持ち球は 低い スライス
Q6.ボールの打ち出し角は 高い 低い
Q7.リストターンの意識は ある ない
Q8.フェアウェイウッドは得意ですか 得意 不得意
Q9.好みのグリップは ラバー系 コード系
Q10.スイング中に頭の位置が 動く 動かない

Bが5ヶ以下の場合/回転派

主な回転派に合うシャフトは

      ↓

三菱レイヨン FUBUKI K

・トゥルーテンパー プロジェクトX ブラック

Bが6ヶ以上の場合/捻転派

主な捻転派に合うシャフトは

       ↓

・グラファイトデザイン ツアーBB

・マミヤOP アッタス 3

>このページの最上部へ